医学・医療ニュース

TOP画像 医学医療に関するニュースを紹介しています。
リンクフリーですので、各ページへリンクはご自由にどうぞ。  



カテゴリーリンク
 医学・医療ニュース記事一覧 No.001

お気に入りリンク
 月のうさぎ

最近の記事
 あとで書く

Ads by Google


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事へのリンク


ビタミンCや点滴療法で健康促進


がん副作用の軽減も…ウイルス感染、アレルギー、解毒…

体がダルい、疲れが取れない、そんな時にはビタミンCがいいです。
ビタミンCといえば、「美肌」と女性のイメージが強いですが、
男性のアンチエイジングにも必要不可欠です。

最近は、確実に体内に取り込めると、ビタミンCの点滴療法も人気です。

「ビタミンCには、体の酸化を防ぎ、免疫力を高める作用があります。
体の状態に合わせて、配合したビタミンを点滴すれば、
疲労回復や風邪の引きはじめなどの体調不良、ウイルス感染、
アレルギー、解毒にも効果的」と話すのは、
「三番町ごきげんクリニック」の澤登雅一院長。

澤登院長は、『人より20歳若く見えて、20年長く生きる!』の
著書を持ちアンチエイジング療法に詳しい。

一方で長年、日本赤十字社医療センターで血液のがんの臨床に
従事してきたがんの専門医でもあります。

実は、このビタミンC療法、がん治療と深い関係があります。

澤登院長によれば、ビタミンC大量点滴療法で、
「がん患者に対しても完治は5%に満たないが、
副作用の軽減や合併症の予防などには、約8割の効果」を
挙げているといいます。

副作用が付き物といわれる「がん治療」には驚きのデータです。

ではなぜ、がんとアンチエイジングが結びつくのでしょうか?

「がんは、老化の最たるもの。たとえば白血病患者の
全遺伝子配列をみると、遺伝子の異常が平均20個所ぐらいある。
よほど老化が進まない限り、遺伝子の異常は起きません。
大抵は体が修復してくれるからです」

ちなみに、がん治療“薬”としてのビタミンCは、
米国で70年代、論文として発表されました。

さらに3年前には米国立衛生研究所が
「ビタミンCを大量に投与することで、
むしろ強い酸化作用を誘導して、がん細胞を死滅させ、
正常細胞にはまったくダメージを与えない」という論文を発表、
再び注目を集めています。

疲労回復などアンチエイジング対策としての点滴療法は、
投与する量によって30分−1時間ほど、
費用は1回8000−1万5000円。老化が進行し、
体が修復機能を失う前に手当てを考えたいですね。

この記事へのリンク


あなたの病気の危険度をチェック!


簡単リスク診断で発症前に判定(口内細胞で遺伝子判定)

DNA鑑定は犯罪捜査や親子鑑定などで良く聞かれますが、
ある病気にかかりやすいかどうか、これをチェックできるのが
遺伝子の発症前検査です。

保険は利きませんが、驚くほどカンタンに
自分の病気危険度を調べられます。

病気の発症には生活習慣などの環境因子が大きく影響します。
ですが、同じ環境で生活していても発症しやすい人もいれば、
しにくい人もいます。

その根本的な違いとしてあるのが、両親から受け継ぎ、
一生変わることのない「遺伝子」、つまり「体質」です。

現在、判明している病気に関係する遺伝子のタイプを調べることで、
病気に対してどのぐらいリスクが高い体質なのか判定が可能です。

この体質遺伝子検査を行っている機関は現在数社あります。
ディーエヌエーバンク・リテイルは8年前、
国内で初めて遺伝子リスク診断を始め、
今や年間6、7000もの検体を扱っています。

現在、肥満体質をはじめ、虚血性心疾患、脳梗塞、高血圧、
動脈硬化、糖尿病、喫煙による肺がん、
飲酒による咽頭がん・食道がん、アルツハイマーなどの
リスク解析を契約する医療機関を通して受け付けています。

検査自体はいたって簡単です。看護師に専用綿棒を使って、
ほおの内側を左右20回ぐらいずつ擦ってもらうだけです。
(口腔細胞を採取)

リスク結果は低、中、高の3段階です。
検査料は医療機関によって異なりますが、
相場は1つの遺伝子を調べるのに約1万円です。

糖尿病は4−5万円、肺がんなら2万円ぐらいと、
疾患によって調べる遺伝子の数が違ってきます。

実際に取り扱う「水道橋クリニック」の高山研一院長は、
「事前にハイリスクとわかれば、食生活や運動で
あるていど予防できますし、早期発見にもつながります。」
と利用価値を認めています。

すべて調べると20−30万円はかかりますが、
結果は一生ものです。気になる疾患がありましたら、
1度受けてみてはいかがでしょうか。

この記事へのリンク


ハゲ解決に光明!?「夢の人工頭皮」の開発がスタート


ついにハゲが治せる!?

神戸大と大阪工業大、国立循環器病センターの共同グループが
再生医療技術を使い、ハゲた部分に移植するだけで
自然に毛が生えてくるという夢の人工頭皮の開発を、
今年の2月から始めました。

ハゲについては、成人男性の約3分の1が悩んでいると言われ、
最近は業者の育毛サービスをめぐる損害賠償が話題になるなど、
当事者には切実な問題だけに、実用化に熱い視線が注がれています。

今回、開発に乗り出したのは、神戸大学医学部形成外科の
寺師浩人准教授と大工大工学部生体医工学科の藤里俊哉教授、
それに、循環器病センター研究所先進医工学センターの
山岡哲司部長のグループです。

薄毛や抜け毛は、頭皮が正常時より薄くなったり、
毛穴が小さくなったりと劣化することが原因とされています。

研究では、手術などで余った他人の頭皮をもとに、
正常な毛穴を有する「無細胞真皮」と呼ばれる皮膚を作製します。

そして、本人の頭の毛のない部分に移植したうえで、
本人の毛髪から採取した「毛包」「毛乳頭」という
毛のもとになる細胞を培養して植え付ければ、
自分の毛髪が自然に生えてくる・・・という画期的な仕組みです。

これまでにも毛乳頭を毛穴に移植する研究は行われいましたが、
頭皮の劣化などが再生を困難にしていました。

研究では他人の皮膚を使うため、拒絶反応を起こさないよう、
細胞を取り除き、毛穴を形作るコラーゲンだけを残す
「無細胞真皮」が不可欠です。

その作製には石鹸に浸して細胞を殺す方法が確立されており、
今回は循環器病センターが開発した超高静水圧脱細胞処理法
(高水圧をかけて、細胞を除去する)も使います。

寺師准教授曰く、「毛包細胞、毛乳頭細胞、無細胞真皮と、
毛を生やすために必要な材料は過去の研究からそろっています。
ただ、移植する本人に適合した無細胞真皮を作ることが難しい」
とのことです。

今回の研究では、1人の皮膚に対して作製法の異なる5種類の
無細胞真皮を作り、本人への適合性などを今年いっぱいをかけて
検証していく予定です。

研究はスタートラインに立ったばかりだが、薄毛・抜け毛の悩みは
年々、深刻化しています。

総合毛髪関連の「アデランス」が昨年9月に行った
「日本の成人男性薄毛調査」によると、
成人男性(5013万人)のうち推定薄毛人口は
1342万人で、薄毛率は26.78%。

1982年の第1回調査に比べ722万人増、
薄毛率は1.72倍となっています。

かつらや育毛、増毛という方法があるが、費用もバカになりません。
特に育毛は個人にとって効果が異ります。

2月6日には大阪の58歳の男性が「契約金約490万円を払い、
育毛サービスを4年間受けたが効果がなかった」として、
業者に損害賠償を求めた裁判で、業者側が解決金430万円を
支払うことを条件に大阪地裁で和解するなど、
トラブルとなる例も多いのです。

今回の研究について、寺師准教授は、
「全く毛のない場合は無理だが、後頭部などに残っていれば、
細胞の培養は可能。理論的には自分の髪が永久に生える。
ただ、やってみないとわからない。
あとは。『細胞に聞いてくれ』という気持ちです」
と話しています。

この記事へのリンク




« 1つ前のページへ  |  HOME |  1つ古いページへ »
役立つリンク:
| 医療医学情報サイト | 株式相場ブログ | 株価 値幅制限一覧表 | 月のうさぎ | 年齢早見表 | 自動車保険 | 誕生石(365日の誕生石) | 誕生花(365日の誕生花) | 12星座一覧表 | DVDの映像(画像)をキャプチャーする方法 | アイドル・女優のプロフィール | ムーンキーワード | アイソトープ |

サイト内検索 & Web検索
 

当サイトのプライバシーポリシーについて
copyright © 2005 医学・医療ニュース all rights reserved. powered by FC2ブログ.
FC2ブログ アフィリエイト